続き!!

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    皆様、長い間ごぶさたしておりました。
    応援してくれようと、ブログチェックしてくださっていた皆様、
    長い間更新がなくてすみませんでした。

    もしかしたら、あきらめたの?とか
    思われているかもしれませんが、

    そんなことは断じてありません!!
    今現在も、すぐにでもゲストハウスをはじめたいと思って
    物件を探しに奔走しております。

    更新がなかったのは・・・そうですね。
    確かに少し物件が見つからない焦りで
    気持ち的にも少し立ち止まっていたというかスローダウンしており、
    なかなかブログに向う気持ちが起きなかったのは事実です。

    続けることの難しさを実感しました。

    こんな私に再びエンジンをかけてくれたのは、
    Caravan   もとい Backpackers' Japanのみんな。
    → http://backpackerstokyo.blog24.fc2.com/
    → http://100daytrip.blog130.fc2.com/

    今年になりバックパッカー(ゲストハウス)をやる、と決めた彼らは
    起業し、4人のうち二人は世界へ旅に、2人は国内の宿行脚をした後に物件探し。
    世界一周組が帰って来るころには4人で宿開始だそうです。

    さてそんな彼らとの出会いはというと、
    2004年の春私が大学2年生の時。同じ科に入学したのが本間君と石崎君(いっしー)でした。
    2006年に私がオーストラリアへ交換留学に行っている同じ頃、
    本間君もワーキングホリデーでオーストラリアへ。
    帰国前に旅行したオーストラリアの各地で、「本間君を知っている」という日本人に何人か会ったりして、ああ、人気者だなと思ったものでした・・

    帰国後、彼は市を巻き込んでの鬼ごっこイベントなど
    何かとまわりを元気にさせてくれることをして、
    留学生→留年生(5年生)へと格が下がった孤独なわたしもまぜて遊んでくれました。
    本間君が卒業後いっしー含め仲間4人で結成したのがCaravan、そして起業後の今Backpackers' Japanへ。
    ちなみにBackpackers' Japanの唯一の女子・みやっちと出会ったのも鬼ごっこイベントでした。
    4人目、たくやくんは、色々あって彼らが鯛焼き屋さんの物件を探しに来た時ご対面。いっしーとうちに宿泊。


    4年生の終わりから宿をやりたい、と思っていた私ですが、
    この後彼らも同じく宿をやろうとなるとは思わなくて、
    なんだか振り返るととても楽しくなったりします。
    いや、まだ振りむくには早いのだけれど。。


    私が乏しい情報量から仕上げた事業計画よりも、
    よりしっかり、広い目でバックパッカーをやろうと志す彼らのおかげで
    やる気が増したのでした。



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      • 2017.12.02 Saturday
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      • 21:04
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